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E小説(中出し・孕ませ・時間停止・催眠・環境変化など)
エロ小説のサイトですので18歳未満の方はお帰りください。傾向はマニア向け、作品中のほぼ100%中だし妊娠描写、付属性として時間停止・催眠・環境変化などです。
終章「問題の解決」
 麻里沙達の妊娠は、当然のごとく何とかなってしまった。
 杏端(あんたん)学園で、ロリコン教師である池谷慎司(いけや しんじ)による集団妊娠事件が発生したのである。
 学園は事態の収拾のため、当該教師を解雇し、極秘裏に親御さん達への説明会を行った。
 本来なら他の生徒への影響を考えて、生徒の退学も考えるところだが、今回は対象生徒が多くすでに堕胎できなくなっている女生徒も多いため、被害を受けた生徒を集めた特別クラスを設けて対処するとのこと。
 要するに、名門私立である杏端学園は事態の隠蔽を謀ったのだ。騒げばお互いに不利になる、退学させない代わりに、騒ぎ立てないでくれと。
 桐宮紗香(きりみやさやか)、長澤珠衣(ながさわ たまえ)、北原麻理沙(きたはらまりさ)。
 無事にとは言い難いが、三人は十四歳にして母親になる条件が整った。

 まず、北原家の問題。
 北原麻里沙の両親は、海外で飛行機事故にあって行方知れずとなった。
 若干二十歳で家を継いだお嬢様女子大生の北原亜津沙(きたはら あずさ)は、ミノルが潜伏しているマンションで、お腹の本当の父親であるミノルと出会って即落ちした。
 亜津沙と麻里沙は、姉妹そろってミノルの変態メス奴隷となり、二人の出産までマンションでの爛れた生活が続いている。
 すでにミノルの子をもうすぐ出産予定の亜津沙は、大きなお腹をしていた。

「まさか、オジサンが麻里沙のお腹の子の父親とは思いませんでしたわ」
「オジサンじゃないだろ」
 後ろから、亜津沙を抱いているミノルは、生意気な口を聞いた女子大生妊婦の乳首を捻り上げる。
 亜津沙の黒ずんだ乳首から、白い母乳が滲んだ。
「ああっ、すみませんでした。私達変態姉妹は、ミノルおじ様の奴隷ですう」
 亜津沙は、お仕置きされたくてそう言ったのかもしれない。
「まったく困ったメス豚だな」
 余計なことを考えないように、ケツ穴をグリグリと突いてやった。
「あひっ、あひっ、お仕置きありがとうございます」
「そんなことはいい。それより、金は用意できたんだろうな」
 富豪の北原家はともかく、長澤珠衣の家や桐宮紗香の家には出産に向けて援助が必要であった。
 金なんていらないとうそぶいていたミノルであったが、腹をくくって男としての責任を取ることにしたのだ。
 それが、北原家の財産を手に入れた亜津沙に寄生してというのが、またミノルらしい情けなさであったが、金には変わりない。
「はい、もちろんです。私の形式上の夫は浅田くんですが、北原家持つ地位も金も、みんなミノルおじ様のものですわ。ですからその代わりに……」
「ああ、わかってる。このお腹の子が生まれたら、また孕ませてやればいいんだろ」
「はい。おじ様の子供を自分の子供だと思って可愛がってる浅田くんを見てると、私はもうたまらなくて」
 本当に酷い変態女だなとミノルは呆れた。
 寝取りの趣味はないので、どうでもいいのだが亜津沙はマンコもケツ穴の締りも性奴隷にするには最高であった。
 だから、しばらくは手放すつもりはない。

「お姉様は、ほんとどうしようもない、変態、ですわね。この映像を浅田様に見せたらどうなるのかしら」
 自分の姉がミノルに犯されているところを、ハンディーカムのビデオカメラに収録しながら、妹の麻里沙も興奮してケツ穴に差し込んだバイブを手で持って上下させている。
 二人は、妊娠していることもあって、ケツ穴を訓練しているのだ。
 この何ヶ月かで、どちらも良い締まりになってきた。
「あっ、あっ、いきます。ケツ穴いくっっ!」
 亜津沙がケツ穴で行くと同時にミノルも絶頂に達した。
「ううっ……ふう」
 亜津沙の豊満なケツからミノルが腰を引くと。
 だらしなく開いた肛門から、白濁した液体がドロリと出た。
 そのまま、亜津沙はベッドにぐったりと倒れてしまう。
 ミノルはといえば、この変態姉妹に絡むようになってから余計に精力が絶倫となり、まだまだやりたりなかった。
「お姉様、ほんとに情けないですわ」
「ほお、言うじゃないか麻里沙。今度は、お前をやってやる」
 すっかり従順になった麻里沙は、カメラを置くとへたっている姉の横でお尻を出した。
 ミノルは麻里沙のケツ穴からバイブを引き抜くと、すっかりヌルヌルで具合のよくなったアナルへと硬度を保っているチンポを突き入れる。
「あうう」
「麻里沙、この子を産んだら、またお前も姉と一緒に孕ませてやるからな」
 お腹をさすりながら、ミノルは言う。
「でもっ、あのっ、私は学校が……」
「いいんだよ学校なんか中学でやめちまえ」
「そんな、でも私」
「いいか麻里沙、お前は俺の孕みメス豚女なんだから学校なんかいかなくていいんだ。一生俺とこうやってセックスして子を産んでそのデカパイで育てることだけ考えてりゃいいんだよ」
 すっかり妊娠で黒ずんでしまった乳首をギュッと摘まれて引っ張られながら、麻里沙はその気持ちよさのなかで、それでいいんだと思った。
 もう北原家の娘に相応しいような生き方とか、そんな窮屈なことを考えなくていいのだ。
「ミノルさん。私は、それでいいですね」
 ケツ穴を突き上げながら、ミノルは答える。
「ああ、それでいいんだ」
 そう言われた瞬間、力の抜けた麻里沙のケツ穴が緩んでさらに奥深くミノルを受け入れた。
「ああっ、私産んだら、またミノルさんの子供を孕みます」
「よく決心したな麻里沙」
「はい、私達はミノルさんの孕み奴隷ですから。ここでこうやって気持ちい事だけして一生過ごします。ああ、お尻が熱い」
 麻里沙の完落ちに興奮して、ミノルは麻里沙のお尻の奥で精を放った。
 ドクンドクン、ドクンドクンと。
 いつまでも止まらない勢いで、ミノルの精は弾けて麻里沙のお尻の穴の奥を汚すのだった。
 こうして、麻里沙と亜津沙の姉妹は、二人仲良くメス豚お嬢様としてミノルの調教を受け続けることとなる。

     ※※※

 長澤珠衣の家もすんなりの娘の妊娠を認めて、出産への準備を始めている。
 背景には、北原家からの多額の金銭援助があったが、そんなことは珠衣には関係ないことだ。
「コーチ、今日は一段とかっこ良いですね」
「その、コーチっていうのは、もう止めてくれないかな」
 手をもじもじさせる珠衣。
「えっとじゃあ、ミノルさん」
 顔を真っ赤にしてそういうとキャーと、金が手に入っていつになく立派なスーツに身を包んでいるミノルに抱きつく。
 そんな可愛らしい彼女のお腹もすでに目立つほど大きくなっている。
 コンプレックスだった乳輪の大きさも、妊娠で胸が大きくなることで解消した。
 ミノルと仲睦まじく歩く珠衣は幸せいっぱいだった。

 一方、不幸のどん底の女の子も近くにいる。
 桐宮紗香である。
 珠衣より一ヶ月ほど早く懐妊した彼女は、すでに大きなお腹を抱えている。
「なんでついてくるのよ。もう放っておいてよ」
 お腹が大きくなり始めているのに、自身の妊娠を認めなかった紗香であったが、ミノルに妊娠することになった証拠の動画を見せられて愕然とした。
 ミノルに対しては、激しい怒りを覚えているが、いまはそれどころではない。
「紗香の母親に挨拶しないとな」
 ミノルがビシッとした背広を身に着けているのは、そのためだった。
「わかってるの? あんたのせいで、私の家庭はめちゃくちゃよ!」
 紗香の妊娠が発覚して、もう堕ろせないと分かると、両親の大喧嘩が始まったのだ。
 父親は、母親の教育が悪いの一点張り。ただでさえ冷えきっていた家庭にはそれが致命傷だった。
 両親は離婚することに決まって、桐宮家は空中分解した。
「俺が全部、丸く収めてやるよ」
「収まるわけないでしょ」
 桐宮紗香は、あまりのことに怒りすら湧いてこない。もうどうでもしてくれって感じだった。どうにかできるものならしてみるがいい。
 父親が別居して、一人で沈んでいる母親のところに一人で帰ることを思えば、こんな変なオジサンでも一緒にいたほうが良いとすら思えた。
 家も借家だから、あと一ヶ月もしないうちに出て行かなければならないのだが、紗香と母親の桐宮紗英(きりみや さえ)には行く宛がなかった。
 紗香も、相当やけっぱちになっている。

「お母さーん、今日はお客さんがいるわよ」
 紗香を無理やり犯して妊娠させたに等しいミノルが、自分の母親になんと言うつもりなのか。
 これ以上ないほど捨て鉢になっている紗香は、むしろ笑っている。
「えっ……ミノルくん?」
 ソファーから立ち上がった、紗香の母親は驚いて目を瞬かせた。
「そうか、やっぱり桐宮って苗字。紗香ちゃんは、紗英ちゃんの娘だったんだね。そんな気はしていたんだ」
 紗香の母親、桐宮紗英はミノルと同い年の三十二歳である。
 それもそのはずで、ミノルの高校時代の同級生だったのだ。
 ミノルが今のような放浪生活を始めることになったキッカケが、初恋の相手だった紗英との別れだった。
 幸運の能力の使いこなしが十分でなかったミノルは、紗英を手に入れることができなかった。

 それでもこうして、娘の紗香を通して紗英と再開できたことこそ、幸運の導きだった。
「紗英ちゃん。結婚しよう」
 ミノルは、たまたまラッキーなことに用意していた指輪を紗英に手渡す。
 断られるわけがない。
「えー、でも私……」
 思わず、紗英は受け取ってしまう。
「いいんだよ。桐宮のやつと離婚したんだろ? 大丈夫、お前ら母娘は俺が幸せにしてやる。なんたって、俺はツイてるからね」
「……ミノルくん」
 こうして、桐宮紗英と結婚したミノルは、かつて失ったものを取り戻した。
 いや取り戻したどころか、回り道をしたおかげで、ずっとずっと多くのものを手に入れることができたのだった。

 幸せな家庭を手に入れたミノル。
 ちんぽの乾く暇もない生活に、飽きるまでは続けてみるかと言う気になっているが気まぐれなミノルのことだ。
 いずれまた、ふらりとどこかに行ってしまうかもしれない。
 それでも、彼はどこでだって生きていける。そうして、彼に関わった女性とその子供たちも最後は幸せになるに違いない。ミノルの物語はいつも強制的にハッピーエンド 。
 なぜならミノルは、幸せの星の元に生まれた男なのだから。

『幸運な遺伝子』 完 (著作 ヤラナイカー)


プロフィール

ヤラナイカー

Author:ヤラナイカー
おかげさまでプロ作家になって五年目です。
ボツボツと頑張っていきますので、今後ともよろしくお願いします。
(プロフの画像、ヤキソバパンツさんに提供してもらいました)



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